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	<title>仏具のデザイン研究所 &#187; 商品一覧</title>
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		<title>あわせ｜六具足</title>
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		<pubDate>Wed, 28 May 2014 22:41:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[butsugu_admin]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[仏壇を仏の「家」とするなら、仏具は仏の「家具」と考えられます。ほとんどの仏壇は木でできており、家が木造ならば家具も木製が調和すると考えました。しかし、木製品に、ご飯や水、灰をそのまま直接は入れにくいため、その受け皿が必要 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>仏壇を仏の「家」とするなら、仏具は仏の「家具」と考えられます。ほとんどの仏壇は木でできており、家が木造ならば家具も木製が調和すると考えました。しかし、木製品に、ご飯や水、灰をそのまま直接は入れにくいため、その受け皿が必要になります。</p>
<p>一般的に仏具では受け皿に通常ステンレスを使用することが多いですが、違和感を覚えていたため、それも変えたいと考えていました。そもそも仏器は仏の「飯椀」、茶湯器は「湯呑み」、花立は「花器」です。そこで、受け皿の素材を本来の飯椀や湯呑み、花器の素材として使われる「磁器」にしました。これにより、木と白磁の素材と色の対比が美しく、仏壇と調和する仏具が生まれました。磁器は瀬戸、木部は石川県の山中で作られています。</p>
<p>木部は、一つひとつ木工ろくろの職人の手によって挽かれていますが、磁器と合わせた時にサイズが変わらないよう、特に高い精度が求められます。別々の素材や技術、産地で作られながら、ぴったりとサイズの合う「あわせ」は質の高い工芸品と言えます。</p>
<div class="row"><figure class="float-left"><img src="http://butsugu-design.jp/cms/wp-content/uploads/2014/05/Capture-One-Session7314.jpg" alt=""></figure><figure class="float-right"><img src="http://butsugu-design.jp/cms/wp-content/uploads/2014/05/Capture-One-Session7441.jpg" alt=""></figure></div>
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		<title>かさなり｜六具足</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Apr 2014 23:45:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[butsugu_admin]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[「kasanari（かさなり）」と名付けられたこの仏具は、「輪」が積み重なったような外観を持っています。この「輪の積み重なり」は、私達が仏壇に向かう時に漠然と意識する「遠い御先祖から自分自身へ続いて来た、命の積み重なり」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「kasanari（かさなり）」と名付けられたこの仏具は、「輪」が積み重なったような外観を持っています。この「輪の積み重なり」は、私達が仏壇に向かう時に漠然と意識する「遠い御先祖から自分自身へ続いて来た、命の積み重なり」を表しています。</p>
<p>パールホワイトとパールブラウンのkasanariは、真鍮の表面を一度塗装した後に、職人の手作業によって一本ごとに塗装を削り落とし、最後に「輪」の表面のみを鏡面状に磨き上げて仕上げられます。逆にグロスグレイのkasanariは、まず「輪」の表面を一本ごとに鏡面状に磨き上げ、その後に鍍金仕上げを施すことで、質感のコントラストのついた色調を表現しています。このように、細さ約0.7mmの輪で構成されたkasanariシリーズの表面は、カラーバリエーションごとにそれぞれ異なる工程を踏みながら、その質感と繊細な輝きを与えられるまでに数多くの手間をかけて作られています。</p>
<figure class="float-left"><img src="http://butsugu-design.jp/cms/wp-content/uploads/2014/05/Capture-One-Session7423.jpg" alt=""></figure>
<p>表情豊かでありながら、徹底してオーソドックスかつシンプルなフォルムは、多くの仏壇に調和するデザインです。落ち着いた質感の表面色と、繊細かつ均一に磨き上げられた輪のコントラストは、周囲の環境によって刻一刻と変化し、一日のうちで様々な表情を見せてくれます。</p>
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		<title>さい｜六具足</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Mar 2014 00:03:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[butsugu_admin]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[24面カットによって光が反射し、輝きを増すガラスの仏具です。 多面カットによる屈折が背景や中に容れたものの姿を反復し、様々な面に柔らかく映し出します。環境に溶け込む素材でありながら、その輝きで存在を主張する、多くの仏壇に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>24面カットによって光が反射し、輝きを増すガラスの仏具です。<br />
多面カットによる屈折が背景や中に容れたものの姿を反復し、様々な面に柔らかく映し出します。環境に溶け込む素材でありながら、その輝きで存在を主張する、多くの仏壇に調和する仏具です。今までもガラスの仏具はありましたが、「さい」は24面カットによって今までの仏具には見られない美しさを引き出しています。同時に、面の少ないカットガラスは角張ったフォルムとなり、手に馴染みませんが、カットの多いガラスは丸みを帯びて手の納まりが良く、水や花などの交換といった日々の扱いもストレスが少なく済むといえます。また、直接洗えるため受皿も必要ありません。</p>
<figure class="float-left"><img src="http://butsugu-design.jp/cms/wp-content/uploads/2014/05/Capture-One-Session7378_re.jpg" alt=""></figure>
<p>素材は一般的なオプティカルガラス（光学ガラス）の中でも透明度と硬度の高いK9-2クラスを使用。熟練職人の手によって非常に注意深く研磨されることで、精緻なラインとクリアな屈折が実現します。正確な角度を保って少しずつ削り出していく工程ですが、手間を惜しまず正確に研磨することで、光の反射が増すだけでなく、屈折による映り込みも復層化し、端正で品の良さを感じさせる製品が生み出されます。</p>
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		<title>ちいさな仏壇｜八具足／ステージ</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Feb 2014 01:45:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[butsugu_admin]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[家具のレイアウトを変えるように、自由に仏具を配置することができる仏壇の新しい形。 一枚のステージ上に仏具を並べて置くだけのシンプルな仏壇です。位牌、香炉、灯立、仏器、茶湯器、りん、線香立の8つの仏具は、それぞれに高さを変 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>家具のレイアウトを変えるように、自由に仏具を配置することができる仏壇の新しい形。</p>
<p>一枚のステージ上に仏具を並べて置くだけのシンプルな仏壇です。位牌、香炉、灯立、仏器、茶湯器、りん、線香立の8つの仏具は、それぞれに高さを変えることで、フラットなステージ上に置いても、ひな壇状の伝統的な構成を継承できるように考えました。普段の家具にも用いられる無垢の木を素材として使用しているため、今までの仏壇にはなかった暖かみが感じられ、日常生活の風景にも自然と溶け込みます。一日の中で多くの時間を過ごすリビングなど、人の集うスペースにもそっと置いておけるため、今は亡き大切な人と、いつでも寄り添うように時間を共有することのできるちいさな仏壇です。</p>
<p>位牌およびその他の仏具はブナとウォールナットの2種類が用意され、あたたかみのある素材を引き立てるグレーと赤のステージは、平滑な木質繊維板を丈夫なウレタン鏡面塗装で仕上げてあります。光沢のある表面が仏具を映し込み、暖かみを感じさせながらも程よい凝縮感とコントラストが全体にまとまりを与えています。金属部は真鍮のシルバー鍍金・ゴールドの２種類。切削加工された素地の挽目が表面に現れ、マット調に引き締まった印象を感じさせます。上部の真鍮は取り外すことができ、お手入れも容易です。</p>
<div class="row"><figure class="float-left"><img src="http://butsugu-design.jp/cms/wp-content/uploads/2014/05/Capture-One-Session6763.jpg" alt=""></figure><figure class="float-right"><img src="http://butsugu-design.jp/cms/wp-content/uploads/2014/05/Capture-One-Session7413_2.jpg" alt=""></figure></div>
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		<title>てつ｜仏器膳／高坏／りん</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Jan 2014 00:19:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[butsugu_admin]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[上に載せた仏具が軽く浮いて見える鉄鋳物の仏具です。 りん台や仏器膳は仏壇内での行為や置かれ方が美しくなるような工夫が凝らされています。鉄という堅い素材でできているため、フォルムは丸くて優しい表情に仕上げています。鉄の鋳物 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>上に載せた仏具が軽く浮いて見える鉄鋳物の仏具です。</p>
<p>りん台や仏器膳は仏壇内での行為や置かれ方が美しくなるような工夫が凝らされています。鉄という堅い素材でできているため、フォルムは丸くて優しい表情に仕上げています。鉄の鋳物は砂型で鋳込まれるため、表面に細かい砂の表情が残り、味わいのある表情となります。</p>
<figure class="float-left"><img src="http://butsugu-design.jp/cms/wp-content/uploads/2014/05/tetu21.jpg" alt=""></figure>
<p>黒はウレタン塗装、赤と緑は漆で仕上げられています。りんも真鍮を砂型で鋳込みますが、成形後に磨かれて仕上げますので、光沢のある表情となり、鉄鋳物との表情の対比が楽しめます。りん棒はメープルとウォールナットの２色があり、それぞれに合う色の革が巻かれています。</p>
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		<title>りつ｜仏器膳／りん</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Dec 2013 00:09:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[butsugu_admin]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[無垢の木から削りだした仏具です。 りん台や仏器膳は、上に載せるものが凛とした姿に見えるシンプルな形状ながら、仏壇内での行為や置かれ方が美しくなるような工夫が凝らされています。余分なボリュームを削り込むという引き算の造形に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>無垢の木から削りだした仏具です。<br />
りん台や仏器膳は、上に載せるものが凛とした姿に見えるシンプルな形状ながら、仏壇内での行為や置かれ方が美しくなるような工夫が凝らされています。余分なボリュームを削り込むという引き算の造形により、無垢としてのボリュームを残しながらも、凛とした表情を持つ膳が生まれます。自体の存在感を保ちつつ、上にのせるものの存在を引き立たせるデザインは、仏壇の中ではもちろんのこと、仏壇の外においても凛とした雰囲気を場に与える存在感を見せてくれます。</p>
<figure class="float-left"><img src="http://butsugu-design.jp/cms/wp-content/uploads/2014/05/ritu15.jpg" alt=""></figure>
<p>りん棒は磁力で自立するため、「持つ、打つ、置く」という一連の動作がスムーズです。中に仕込まれた重り（おもり）によって起こる振り子の原理がりんを打ちやすくし、先端に巻かれた革がりんを打った際の音を柔らかくしています。</p>
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